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うつくしい生活、おわり。

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まとい
うつくしい生活

うつくしい生活裏


前回の投稿から実に半年以上も経っていますが、
こちらの作中でもソーセージたちが4度書き直されているうちに半年が経過しているのでいい勝負なのではないでしょうか。

そんなわけで、もはや終演しました!感はすっかり薄れておりますが、
ブログのリハビリも兼ねつつ、
先月末に出演した舞台、星の女子さん⑬『うつくしい生活』をちょっとだけ振り返ってみようと思います。

***

『ねずみとことりとソーセージ』というグリム童話で、幸せに暮らしていたソーセージたち三人は、
役割を変えたばかりに悲劇的な結末を迎えてしまう。
幸せに暮らせるようになるまで、グリムが物語を書き直し続ける、という作品でした。

まといは三人娘のうち、ねずみを演じさせて頂きました。


ねずみ衣装


頭に乗っかる相棒、というか本体のネズミ。
これがまためちゃくちゃ力作で、千秋楽を終えてお別れするのがとても淋しかった。
この子、お尻のぷっくり具合が最高にキュートでたまらんのです。

そして衣装のワンピース。
なんと三人娘のうち私だけ完全オーダーメイドの衣装を身に纏わせて頂くという贅沢っぷりでした。
グレーのグラデーションがすごく綺麗で素敵でした。これ染めているんですって。すごい・・・!

そしてネズミをネズミたらしめ、最大のコンプレックスの象徴となる小道具がこちら。

歯

歯です。

歯科医療用のワックスで裏側が固めてあるので、
こいつを前歯の矯正器具の上からぐぬぬと押し付けて装着しておりました。

実は私、昨年末より歯列矯正を始めておりまして、
(いつか矯正ブログを書こう書こうと思って今日まで来てしまったのでそれはそのうち、追々。たぶん。)
矯正前に出演のオファーを頂いていたので、矯正を始めて舞台上での見栄えなどに問題ないか、
昨年の段階で作演出の渡山さんへお伺いを立てていたのですが、

『むしろ面白くなるよう使わせてもらいます。』

という心強いお返事を頂けたので矯正に踏み切った所存です。
作家ってつええ。と思った瞬間でした。つええ。

こうして、作中ではネズミが歯の矯正をするため歯医者へ通い歯を削るという、役者との見事なシンクロぶりを見せたわけです。
めでたしめでたし?

3人娘


さてさて、振り返りというか小ネタの放出になりましたが、語りだすと止まらないのでこの辺で。
そして星の女子さん、なんと今年で10周年!おめでとうございます!
アニバーサリーな作品に出られて光栄でした!!

しかし10年て。蒼天の倍ですやん。ひええ。
蒼天もがんばります。なんたって来月は初の県外公演です。
長野です。松本です。信州。そば。・・・楽しみます!!!
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ヒクイドリ攻略【アナデン】

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まとい
ガリユ

アナザーエデン。
ようやくお迎えしました、ガリユさん!
アザミ編クリア時はPT平均LV53くらいでクリア出来てたので(急いで育てたニケでもLV47)、
主力メンバーがLV70ラインに入った今ならわりと行けるんじゃね?と楽観視していたものの、
ちゃんと戦略考えないと詰みますね、これ。しんどい。
色々な方の攻略法を参考しつつなんとか倒せたので、うちのPTでクリアした時の手順を載せておきます。


ヒクイドリ攻略PT

攻略時のPT編成。
星5に偏ってて恐縮&盤石な気もしますが、これでもしんどかった・・・!
ひとつ手順間違えるだけで速攻持ってかれました。
書物が出ずアザミ育成が間にあってなかったので、代わりにVC知性デバフ要員としてエリナに頑張ってもらいました。


それではまず、ヒクイドリの行動パターンをおさらいしましょう。


*ヒクイドリ(LV80)行動パターン*
①眷属召喚
②全体物理攻撃(+眷属の全体火攻撃)
③火耐性デバフ
④火全体魔法


仲間を呼んで全体攻撃でフルボッコにしてきます。
回復とかでもたついてわちゃわちゃしてるうちに火耐性デバフかけられ更に火攻めをしてきます。

今回対応した流れが以下。


*ターン毎の対処方法*
①態勢調整(VC駆使しつつバフデバフ・回復タイム)
②攻撃ターン(眷属殲滅、アナザーフォース)
③下がるターン(3人下げて火耐性ダウンを避けつつ次の攻撃に備える)
④耐える(知性デバフとVCバフでで攻撃をしのぐ)


ざっくりした流れはこんな感じ。
眠らせての眷属1体残し攻略もあるようですが、現状マイティの速度が追い付いてなくて先行取れないので、
ラクレアとシュゼットによる殲滅方式で行きました。
2ターン目で先行取って眷属を削れないと厳しいです。
また、速度に合わせた行動調整も攻略の肝でした。

◎マリエル・シュゼット・ラクレアは速度184以上の為先行OK。
◎アナベルは速度164でヒクイドリと前後すること有り。
◎マイティ・エリナは速度150未満で後行。

うちのPTだとこんな具合でした。
ではでは、ターン毎の細かい流れも記載していきます。


【1ターン目】
エリナ⇔シュゼット(エリナが一番遅いので最後に行動・全体にVC攻撃力バフが乗る)
アナベル⇔ラクレア(VC物理デバフ)
マリエル:ホーリーバースト
マイティ:水全体攻撃(眷属召喚後の攻撃になる)

【2ターン目】
シュゼット:全体攻撃(ドラゴンアサルト)
ラクレア:全体攻撃(エイミングフロード)
マリエル:回復(余裕があればヒクイドリへ攻撃)
マイティ:水多段魔法(ヒクイドリ行動後の攻撃・AF稼ぎ)

【3ターン目】
ラクレア:多段攻撃(攻撃+AF稼ぎ)
ラクレア残して残り3人下がる

【4ターン目】
ラクレア⇔エリナ(VC知性25%ダウン)
マリエル、アナベル、マイティ上がる

※マイティだけ3ターン目で先に下がれず火耐性ダウンを受けていますが、
このターンでも敵の攻撃後に上がるので喰らわずに済み問題なし。
マリエルが速すぎてエリナにVC耐性バフがかかりませんが、知性デバフのみでもダメージ1300程なので耐えられます。
(念のためエリナには精神バッジつけてました)

【5ターン目(1ターン目に戻る)】
エリナ⇔シュゼット(VC攻撃バフ)
アナベル⇔ラクレア(VC物理デバフ)
マリエル:回復(エリナがごっそり削られてるのでここで回復させておく)
マイティ:水全体攻撃(眷属召喚後の攻撃)


以上を繰り返し。
AFは2ターン目に。(2回発動)
MP管理しつつの持久戦なので3ターン目はアナベル残しでラクレアのMP回復させることも。

ヒクイドリクリア時

眷属削り損ねたり行動順のズレで狂って破綻したりで何度かやられましたが、こんな感じで倒せました。
とはいえせっかくのマイティのアクアウォールは使わず終いだったし、素早いマイティがいればもっと良い攻略法があると思います。

次はシェリーヌ先生!
早速ガリユ育てないと。でもイスカいないしユーイン星4だし行けるんだろうか。

石油ストーブとファミコン

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まとい
釣りスポット

何故ここが釣りスポットなのか。逞しすぎるぞ古代の魚は。
アナザーエデン、スマホゲームなのにちゃんとRPGしてて楽しい。

ゲームをしだすと大概ミニゲームやら横道に逸れて本編を忘れるまといです。
先日もFFシリーズを同僚に説明しようとして、
あれ、そういえばFF12ってどんな話だったっけ・・・と説明するのに苦慮した挙句、
とりあえず後半主人公が空気になることと1時間くらいかけて倒す敵がいることだけ伝えました。(雑)
あとでストーリーをおさらいしておこうと思います。

今では一人で黙々とやるゲームが好きだけど、
子供の頃は冬休みとかに、夜遅くまで両親とファミコンで遊んでたな、そういえば。
ロードランナーとかマリオとか、
クリア出来なければ順番に交代して。
寝る時間になると、消されてしまうテレビと、石油ストーブの火。
そうしてしぶしぶ布団に入る。
うん。なかなか楽しんでたな。

そんなことを思い出してから、今年の冬はなんだか引き篭もりたくてしょうがない。
石油ストーブは無いけれど。

再演、再縁。

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まとい
あああ!だめだ!!!

もうとっくに終わってしまったのに、何を書こうとしても残像のような亡霊のような、行き場のないもやもやとした言葉たちばかり出てくる。
いっそつらつらと書き留めて自戒にしようかとも思ったけれど、
未だにぽっかりしているこれは、綴ったところでうまく区切れそうもない。
いや、区切るものでもないのかも。
背負ってくしかないのかもしれない。

ああ。駄目でした。
上手に綺麗には振り返られませんでした。
でも触れておかないと前に進めないので。
いつか何年か経ったら、うじうじして馬鹿ねって、笑ってやりたいので。
だから、これだけ。


また会えるなら、もういちど一緒に歩いてみたかったけど、やっぱり容易じゃなかったよ。

ごめんね。
ありがとね。

ばいばい、ショコラ。
私の分岐点。


蒼天の猫標識 回想Route1『私のペットは食用牛』
ショコラ役 まとい

ショコラ

御手紙

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まとい
…と書くと某バンドの楽曲を彷彿とさせます。
あの楽曲は発売当時、CDの帯に書かれていた一文が好きでした。

『罪な君、罪なき身。』

確かこういうの。
楽曲共々、今でも好きです。

さてさて、忘れてないですブログの存在。
書き方はしょっちゅう忘れるけれど。


最近、祖母と文通をはじめました。
というのも、電話だと一方通行になりがちで、大方トーク(基本マシンガン)を受信するのみとなってしまうので、ゆっくりこちらの話を聞いてもらうには手紙が効果的なのではないか、と思いつき試みた次第です。

しかし、子供の頃は何でもかんでも手紙に書けていたのに、大人になった今いざ筆を取ってみると、初めてのオードブルを前にナイフとフォークを手にして固まってしまうような、変な緊張感がありました。
(敬語か?いや、くだけて良いのか?どこまで?とか。笑)

そう長い文章でもない割に、ぎこちなくて気恥ずかしい仕上がりだったものの、
お返事の御手紙には、一体何回分だよってくらい返信用の切手が同封されていたので、
送ってみて良かったかなぁ、と。
文にしろ言葉に出すにしろ、どのみち『伝える』ことが難しいのに変わりはないけれど。

それでも、文章を考えて、宛名を書いて、切手を貼って封をする。

手を合わせて『いただきます』をするような、特別感。

こういうの、忘れたくないなぁ。
たとえブログは忘れても。